かなえ369blog

愛と調和と循環のあふれる世の中を創造する〈愛の伝播士〉かなぴょんのブログです。

なんとかなるさ!古民家DIY びわ温灸サロン【Maple House 楓舎】~契約時の状態~2024.8.9

まさにライオンズゲートが開ききったタイミングで、夫君の知人の方からこの物件をご紹介を頂いて、内覧、程なく、契約。2024年8月9日(金)


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15年くらい前まで美容室として使用されていた1階の店舗部分と駐車2台のスペースと物置らしきスペース。2階に上がる途中に外に設置されたポットン便所、2階に畳の部屋と奥には納戸あり。裏には、なぜか五右衛門風呂のあった跡。さらに、ポットン便所の手前にある道路に面した約2台の駐車スペースも込みとのこと。1階店舗は、ちょっと古いけど、壁紙や床を変えれば、問題ない感じ。2階の道路に面した窓から見える川と眺めがめっちゃいい!!ここがいいかも~と夫君と話す。

 

実は、2024年7月30日は、姪っ子と一緒に夫君の誕生日プレゼント、ストーンブレスレットを作りに行き、ついでに私と姪っ子のブレスレットも購入。その時のオラクルカードで出たのが”Maple”のカードだったのよね~。その後、すぐに私は、【かえで】と出会い、姪っ子はというと…今の彼氏と付き合う事となる!!!


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これって、運命なのでは☆彡( *´艸`)

第11期 ひろしま『ひと・夢』未来塾 企業準備コース~7/26第1回開催~

 

はじめの一歩!ミッションからストーリーを考える!

講師は、農ライファーズ(株)のいもっちゃん(井本喜久さん)竹原市田万里町在住

〈いもっちゃんの簡単な経歴〉 

東京農業大学卒、企業のブランド作りの仕事20年、

2014年前妻の病気をきっかけに食の重要性に気づき、食・農・農家に興味を持つ。

 

それまでの認識は、農家では喰っていけない。田舎はダメ。兼業農家でないとやっていけない。単一品目を栽培する農家が多い。ところが、全国には、うまくやっている農家がいる。⇒ うまくやっている農家の特徴に気づく。

 

暮らしを軸にどうビジネスをつくるか

〈農家をうまくやっている〉彼らの特徴 

農ライフ”をやっている 暮らしの中に農がある

 

理念のはなし 

理念とは、真ん中の考え 理念がないとダメなのではなく、

あった方がより充実するんじゃないの!!(といういもっちゃん)

 

何のために起業するのか? 暮らしを充実させたいから

何のために生きるのか?

 

理念は、❶頂点❷頂点に登る道 この2つの要素で構成されている。

❶頂点は、ミッション・テーマとも言い換えられる

❷頂点に登る道 ビジョン・コンセプト ここに起業やビジネスがある

 

❶頂点(理念・ミッション)

ライファーズ(株)の理念 ”世界を農でオモシロくする”
いもっちゃんの理念 ”次の世代のピースをつくる””人の心と体の健康に寄与する”

会社と個人の頂点(理念・ミッション)を分けて考えた方がよい

なぜなら、会社より個人の哲学の方が重要だから。

会社よりも本当は、暮らしの方が大事。やりたくないことはやらなくていい。

人の心が続かない限り、事業はうまくいかない。楽しい、面白いの心で活動は続く。まずは、自分の想いが一番大事。

 

三方よしのはなし 

500年前から言われている近江商人の心得

❶売り手よし 自分

❷買い手よし お客さん

❸世間よし  一般社会

 

❶❷❸がいいね!という状態 あくまで一番は自分

 

大企業は、❸→❷→❶の順番に考える事が多い。

例えは、❸社会のトレンドやニーズを調査して❷お客さんに喜んでもらえる必要な商品サービスを決めて❶担当者がそれにやりがいを感じてブラッシュアップしていく

結果的に三方よしになれば、それが悪いわけではないが、それは十分な資金力のある大企業でなければむずかしい。

 

例えば、❶古民家が好き ❷古民家で宿をやる ❸農村の活性化になる

つまり、❶だけでは、自分が好きなだけ ❷は、お客さんは喜ぶよね ❸までやって、一般社会・世間でもいいね!と言ってもらえる

 

つまり、

「私はこのビジネスをすることで一般社会・世間に何を約束しょうとしているのか」

というストーリーが必要。

 

ライファーズ(株)の理念 ”世界を農でオモシロくする”

 

2023年開始したブランド 田万里家 の理念

”小さい田舎から大きい美味しいを届ける”

❶ 米粉ドーナツ専門店 米農家のドーナツ屋さん

❷ 農体験ができる宿 

米粉ドーナツは、エキナカ、空港、おりづるタワーで販売、

オランダアムステルダムにも出店

米粉ドーナツも農体験も 本質・源・土から作っている

⇒日本の文化は、まだまだ世界に打って出れる!!

 

やろうとしていること それが本質かどうかは、常に自分の心のなかにある

面白いとは、顔が白い 

つまり、目の前がホワイトアウトしてしまうくらいワッハッハーと笑えるかどうか

自分の中にあるものをアウトプットする時、自分の真ん中で大切にしていることを

“えっ、それ何!”と世の中の人が引っかかるようにとがった言葉にチューニングし直すことが大事。

 

私のイチオシ!いもっちゃん名言:ここには なにもないけどすべてある

 

本質の対義語ほ、現象である

地球の核は、本質。現象が地球。

 

起業で大切なこと

❶稼げる事業か

❷エッジが立っているか

❸持続可能か

 

塾生のプランに対するいもっちゃん的アドバイス

  • 自分が何を真ん中に思っているのか1つの言葉に落とし込むそれを分かりやすくすごくシンプルに伝える事が大事 例)世界を農でおもしろくする
  • 地域課題に向き合いすぎて、行政の仕事になっていないか。事業は、貪欲に利益を追求して、継続させていく必要がある。どうやって繋げるか。
  • 商売は、みんなの「好き」っていう気持ちを集めるゲーム。
  • 城里町(しろさとまち)のスターバックスと言われているお茶屋さん【高安園直売所】素晴らしいビジネスモデルとして紹介
  • ストーリーとアウトプットしようとしている商品(サービス)との一貫性が大事。自分がやりたい事と地域の人の想いや地域の資源とが乖離していないか、三方よしになっているか。
  • どこにでもあるものでは、埋もれてしまう。人を惹きつけるインパクトが必要。
  • 独自性と一般名称をうまく組み合わせることで、一般の人にも想像がつく分かりやすいネーミングを考える。 例)米粉(独自性)+ドーナツ(一般名称) を米粉ドーナツだから、「こめーなつ」などのネーミングにすると伝わりにくい。
  • 自分が動かなければ成り立たない事業は継続が難しい。場所を作りたくなる気持ちは分かるが、事業の継続を考えるなら、人を育てるコンテンツを充実させた方がよい。
  • ボランティアではなく、収益性を何でつくっていくかが大事。
  • 自分でしかできない特徴というのは、裏を返せば、ものすごく狭い範囲を攻めていることになる。
  • 顧客の数は?どのくらいのパイの人に対してのサービスなのか?ビジネスとして成り立つのか。
  • 自分の想いが強すぎて、ストーリー的に頭でっかちになっていないか。これもやりたい、あれもやりたいは、一般の人には伝わりにくい。商品(サービス・ネーミング・コンセプト)は、端的に一般の人がイメージしやすい事が大事。
  • すでにある商品やサービスから容易に連想できるネーミングにするのも一般の人に分かりやすく、覚えてもらえる、関心をもってもらうのに効果的。
  • 社会課題と世の中が面白いと思うことに開きがある。この開きを埋める「社会課題が面白い」と思えるような、○○な○○=独自性+一般名詞を見つける。
  • ニッチの向こう側にエッジをとがらせる、埋もれない工夫が必要。

いのちがよろこぶ仕事とは~なぜ、この上映会を開催しようと思ったのか~

2/15カンタティモール上映会を終えて

~なぜ、この上映会を開催しようと思ったのか~

 

2023年8月10日 初めて弁護士の先生に相談に行きました。その3ヶ月くらい前から「そうすることを決めて、行動していた」のでもう迷いはなく、あっという間にそれを決行しました。

2023年8月20日(月)祝日 弁護士による「会社倒産と経営者である私の自己破産の申立申請」がなされ、その日のうちに私と夫君は、それまで居住していた「Yショップ総領原店」から必要なものを運び出し、お店の前には、「閉店のお知らせ」という張り紙を貼って、誰にも知らせず完全に総領町から姿を消したのです。といっても、夫君の実家に帰っただけなんですけどね。

 

お店の経営を私が引き継いで20年間。毎日お金と向き合う日々で、借金返済や買掛の支払いなどの資金繰り、給与もほぼ取らず、会社を維持してきました。そんな日々の中、「もし私が利益を得たり、何らかの形で自由に使えるお金を手にすることができたら、それは、借金返済や過去の清算のために使うのではなく、世の中が良い風になる為に使いたい」とずっとそう思っていました。

 

たぶんそれが「いのちがよろこぶ仕事」なのだと思うのです。

 

それから1年が経ち

2024年8月7日 大西つねきさんの個人セッションを受け、

8月11日 神戸で開催されたお話会&座談会に参加して、

8月15日終戦記念日 麻理恵さん主催、東京の代官山 (ライブハウス晴れたら空に豆まいて)で開催された映画「Canta! Timor (カンタティモール)」上映会 &  広田奈津子監督x大西つねき対談 & 小向定ミニライブに参加。

 

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9月18日 庄原でお話会&座談会を開催した時、麻理恵さんが「カンタティモールの全国同時上映会をやりたいの。その時は一緒にやってね」と言われ、私は「ぜひ!!」

 

そして

2025年2月14日 裁判所で「会社倒産と経営者である私の自己破産の申立申請」に関するすべての手続きが終了

その翌日

2月15日が カンタティモール全国同時上映会の開催日

私にとっても大きな節目だなと感じています。

 

私も、つねきさん、麻理恵さんと全国の志しを同じくする仲間とともに「恐れを知らない自由な魂」を伝え、体現し、歩いていこう。「いのちがよろこぶ仕事」をしよう。

 

そして

一人ではなく、そんな風に一緒に歩いていける仲間を地元地域にもつくる。

 

今回の上映会開催は、私一人で始めたことだけど、それに賛同して協力してくれる人が現れ、一人の力ではできなかった素敵な【庄原会場】が創れたこと

 

改めて Vatyaさん、なるさん、りかさんに感謝しています。ありがとう。

そして、いつも見守って、支えてくれる広志くんにも感謝しています。

 

庄原自治振興区の滝口所長には、会場や機材を貸して頂き、大変お世話になりました。また、何かあったら、お願いしますね!(笑)

 

立春を過ぎて、流れが「良い風に」変わってきたと感じている今日この頃

この流れに乗って、わがままに生きようではありませんか

 

 

 

 

 

 

9月18日 大西つねきが庄原にやってくる!本質を語るお話会&座談会

 中央政府に頼っても何も変わらない!私たち自身の意識を変え、山間僻地の庄原から日本を変える原動力に!!

 

 私が大西つねきさんとパートナー麻理恵さんの存在を知ったのは、つい3ヶ月前のことです。たまたまおススメに上がってきたTOLANDVLOG さんの YouTube動画の内容になるほど~と納得感が半端なくて(笑)

 

 8/11 神戸市のサラ・シャンティで開催されたお話会に参加。先日来のヒロシマナガサキの原爆や戦争の話。戦争は終わったのか?その時何をして何をしなかったのか?戦争を起こしたのは誰なのか?国民主権とは?お金と経済の仕組みを理解しているのか?国家経営の本質とは!私たちは目を背けることなく現実を直視しつつ、外側の情報に振り回されない自分の意思と意図を持つこと。私がどんな言葉を発しているか、私が何を考えどう行動しているか。本当に1ミリ違わずやりたいことをやっているか。外側のせいにして自分の自由を奪っていないか。

 

 8/15 終戦記念日、大西つねきさんのパートナー秋山麻理恵さん主催、東京の代官山 (ライブハウス晴れたら空に豆まいて)で開催されたドキュメンタリー映画「Canta! Timor (カンタティモール)」上映会 &  広田奈津子監督x大西つねき対談 & 小向定ミニライブに参加。

麻理恵さんの想いが詰まった終戦記念特別企画!!

 

終戦記念特別企画に参加したことをblogに書いています。👇

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上映会は、ずっと涙が出て止まらなかった。それも映画開始、1分も経たないうちから涙がこぼれた。東ティモールのこどもたちの笑顔が最高に眩しくて!!

日本のこどもたちは、あんな風に笑えているだろうか?

8/6 ヒロシマ原爆の日に小学校で、平和学習をするなら、この映画を上映して奈津子監督とつねきさんのお話会をしたいと思った…

映画も対談の内容も、とても深く本質的だった。このお話に共感し、意識を同じくする仲間と持続可能なコミュニティを作りたい。『大西つねき』さんのお話会を庄原で主催することを決めました!

 

\TOLAND VLOGとの対談で話題沸騰/

大西つねきさんお話会&座談会in庄原(先着30名限定開催)

「日本から世界を変える」

〜日本人の覚醒を促す本質セッション〜

今、巷で2025年に何かがあるとか、日本が世界を救うとかいう話をよく耳にします。確かに日本にはとても重要な役割があると思いますし、それを見事に果たすポテンシャルはあると思います。ただ、それを本当に実現するには、いくつか課題があるように思えます。

大西つねきのお話会は、様々な思い込みを壊すことにより、一人一人が自由に、強い意志で動き始めるきっかけになる覚醒セッションです。より多くの人に体験していただき、日本から世界を変える原動力になっていただきたいと思います。

■経済やお金の仕組みを知りたい!

■持続可能なコミュニティを作りたい!

■同じ想いの仲間と繋がりたい!

■社会やお金への違和感を感じる!

■教育を変えたい!

■お金にとらわれない生き方をしたい!

■執着を(何かを)手放したい!

■自分らしく生きたい!

そんな方に是非オススメです。

 

物価高、賃金格差、食糧自給率子どもの教育、政治、出生率低下、ワクチン、地球環境……。このようなさまざまな問題、そして日本経済や外交など、時代の変化が押し寄せている今。現状に不安を抱く人も多いのではないでしょうか?

 

これら、あらゆる問題の根本に「お金の仕組み」そして、「知られざる世界情勢」が大きく関わっているとしたら、そこを知りたいと思いませんか?

 

今回は1日かけて学ぶ機会をつくりました。

1部では『お金の仕組みと知られざる世界情勢』について

2部では『私たちはどう生きるのか?』というテーマで、経済と政治の革命児 大西つねきさんをお招きして本気で未来を語り合いましょう!

 

本イベントは、TOLAND VLOG さんの YouTube動画 を事前に観た前提での お話し会です。より深い本質的な理解の為に、事前のご視聴お願いいたします。
第1回 支配者層が絶対に知られたくない〝世界の仕組み〟を教えます。
第2回 今ならまだ間に合います。全ての日本人が知るべき〝狂った世界の構造〟を暴露します。
第3回 【決断の時】もうすぐ時代が大きく変わります。日本人が世界を救う「3つの切り札」が未来を変える!?
※すべての回を視聴することをお勧めいたします

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今回のお話会はこの動画で話されていないこと、さらに深い内容をお話いただきます。

 

政治家/大西つねき氏 プロフィール

1964年、東京都生まれ。1986年上智大学国語学部英語学科卒業。在学中にシアトル大学に政治力学で留学。卒業後J.P.モルガン銀行入行、資金部為替ディーラーとして勤務。1996年株式会社インフォマニア設立、民主党のサーバーの運用管理業務を受注。2011年震災をきっかけに政治団体を設立、世界的にお金の発行の仕組みを変えることをテーマに政治活動を開始。2017年神奈川8区より第48回衆議院議員選挙に出馬。2019年、第25回参議院議員選挙比例区にれいわ新選組から出馬、2021年にも第49回衆議院議員選挙に神奈川4区から出馬。選挙後は全国のコミュニティリーダーたちをつなぎ、農業や学校づくりの実践者たちを後押しをすることで、生活の現場に根ざした政治にシフトチェンジ。最近では個人の魂の自由、意識の変容にも重きを置き、一人一人の中から変化を起こす新しい政治を実践中。

 

イベント詳細

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開催日 2024 年 9 月 18 日(水)

 

第1部  10:00~13:30

お話し会 & 座談会

YouTube では語れない『お金の仕組みと世界情勢』 経済の仕組みや社会の構造についてもっと学びたい現実を知りたいという方にオススメ <定員30名>

 

第2部  15:00~17:30

座談会『私たちはどう生きるのか』 第一部の内容を踏まえ、どのような行動を起こしていくのか共に考える時間。学びあい、実践する仲間作りも目指します <定員30名>

 

場 所 備後庄原駅 地域交流室多目的スペース

    〒727-0012 庄原市中本町2丁目13-1

 

参加費  

■第1部 3,000 円  

■第2部 3,000 円

■第1部・2部ともに参加  5,000 円

※大学生まで参加費無料  

※お子様の参加可能です

【小学生以下のお子様参加の保護者様へ】

 皆さんがお話に集中できるようにお子さんの負担にならないよう後方にお席をおとりください。

【昼食について】

1部、2部と続けてご参加の方は、1部と2部の合間の時間で、昼食とお取りください。昼食持参も可能です。お部屋で食べられます。

 

申し込みフォーム

大西つねきが庄原にやってくる!お申込み (google.com)

◆参加費お支払い◆

 当日会場にて現金でのお支払いをお願いいたします

 

◆キャンセルポリシー◆

特にございませんが、参加できなくなった場合は事前にご連絡いただければ幸いです。

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◆連絡先 主催 大倉かな子 〈かなえ369〉

Mail:kanaento2012@gmail.com

電話:090-5329-4200

~終戦記念特別企画~Canta! Timor うたえ!ティモール 8/15@晴れたら空に豆まいて

8/15 終戦記念日、大西つねきさんのパートナー秋山麻理恵さん主催、東京の代官山 (ライブハウス晴れたら空に豆まいて)で開催されたドキュメンタリー映画「Canta! Timor (カンタティモール)」上映会 &  広田奈津子監督x大西つねき対談 & 小向定ミニライブに参加しました。

麻理恵さんの想いが詰まった終戦記念特別企画!!

熱望していたコラボ公演が、2024年8月15日終戦記念日に実現することとなった。
ドキュメンタリー映画「カンタティモール」を初めて観たのは5年前。
五感を研ぎ澄まし、一語一句、一音一音、聞き逃してはいけない、と私は思った。
東ティモールに生きる人々の発する言葉と作品の中に流れるたくさんの音楽。
そこには、自然と自分と一致した、嘘も偽りもない、魂の音で溢れていた。
勝手に涙がこぼれた。
その時の私は言語化できなかったけれど、私の心の奥底の中心にある何かが、この映画にあると感じた。
知らないこともたくさんあった。
日本は多くの死ななくていい人たちの死に、加担していた。
教えてもらっていないじゃない、
知ろうともしなかった私も、加害者だと思った。
あれから5年。
私の心の奥底の中心にある何かを、大西つねきがいとも簡単に言葉にした。
「恐れを知らない自由な魂」
それだ。
そして私は今、大西つねきとともに「恐れを知らない自由な魂」を伝え、体現し、歩いている。

そのタネを撒いているとも、そのタネが芽を出し咲くのを待っているとも言えるかもしれない。
「カンタティモール」は、「恐れを知らない自由な魂」の集合体だと思う。
多くの日本人が思い出す時を迎えているように、私は思う。

2024年、8月15日。

平和の聖地 あの 晴れたら空に豆まいて
カンタティモールの上映会と広田奈津子監督、大西つねきの対談が実現する。
ラストはプロデューサーでありミュージシャンの小向定さんがミニライブで場を一つに導いて下さる。
宇宙の計らい、最良のタイミング。
いつか振り返った時に、

この日がはじまりだったと、耳にすることになるだろう。

主催:大西つねき事務局 秋山麻理恵

 上映会は、ずっと涙が出て止まらなかった。それも映画開始、1分も経たないうちから涙がこぼれた。東ティモールのこどもたちの笑顔が最高に眩しくて!!

日本のこどもたちは、あんな風に笑えているだろうか?

8/6 ヒロシマ原爆の日に小学校で、平和学習をするなら、この映画を上映して奈津子監督とつねきさんのお話会をしたいと思った…映画も対談の内容も、とても深く本質的だった。

《Canta! Timor》
舞台は南海に浮かぶ神々の島、ティモール
ひとつの歌から始まった運命の旅が、音楽あふれるドキュメンタリー映画となった。
この島を襲った悲劇と、それを生き抜いた奇跡の人びと。その姿が、世界に希望の光を投げかける。
当時23歳だった日本人女性監督は、人びととの暮らしの中で現地語を学び、彼らの歌に隠された
本当の意味に触れてゆく。そして出会う、光をたたえるまなざし。詩のようにつむがれる言葉の数々。
それは観る者の胸をそっと貫き、決して消えない余韻となる。

日本が深く関わりながら、ほとんど報道されなかった東ティモールの闘いをとりあげた、国内初の長編。
自主映画ながらも感動は国境を越え、5カ国100カ所以上の試写会で会場が心を震わせた、愛すべきエチュード

《STORY》
東ティモールで耳にした、ある青年の歌。日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。
監督たちは青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった───
「ねぇ仲間たち。ねぇ大人たち。僕らのあやまちを、大地は知っているよ」
歌はこう始まっていた。
直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。
青年に連れられて、監督たちは島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。青い海、たわわに実るマンゴー、はじけるような笑顔の人々。
常夏のおおきな太陽に照らされ、深い影を落とすのは、人々の命を奪った軍事侵略。
報道にのらない地下資源ビジネス、日本の驚くべき行動。
3人に1人が命を落としながら、彼らが守り抜いたもの───
「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。怒りじゃないんだ。」

「人は空の星々と同じ 消えては 空を巡り また必ず 君に会える」
弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、そして笑い、歌った。大地に生かされ、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。
いつのまにか、ティモールの旅はそっと監督たちに問いかける。
愛すべきふるさと、日本の島々の姿を───

 

<プロフィール>


シナリオ/編集/監督 広田 奈津子

1979年愛知生まれ。南山大学スペイン語科卒。環太平洋の先住民に関心を寄せるうちに、東ティモールに出会う。2002年に同国を訪れ、アレックスの歌を耳にする。2003年、再びアレックスに会い、彼の歌を追いかけた旅が本作品となった。初作品。

プロデューサー/撮影 小向 定

1970年愛知生まれ。ミュージシャン。2003年、東ティモール独立祝賀コンサート出演者として本国を訪れ、アレックスに出会う。彼の音楽に惚れ込み、アルバムを共同制作する企画が発展して本作品となった。初作品。

政治家/大西つねき

1964年、東京都生まれ。1986年上智大学国語学部英語学科卒業。在学中にシアトル大学に政治力学で留学。卒業後J.P.モルガン銀行入行、資金部為替ディーラーとして勤務。1996年株式会社インフォマニア設立、民主党のサーバーの運用管理業務を受注。2011年震災をきっかけに政治団体を設立、世界的にお金の発行の仕組みを変えることをテーマに政治活動を開始。2017年神奈川8区より第48回衆議院議員選挙に出馬。2019年、第25回参議院議員選挙比例区にれいわ新選組から出馬、2021年にも第49回衆議院議員選挙に神奈川4区から出馬。選挙後は全国のコミュニティリーダーたちをつなぎ、農業や学校づくりの実践者たちを後押しをすることで、生活の現場に根ざした政治にシフトチェンジ。最近では個人の魂の自由、意識の変容にも重きを置き、一人一人の中から変化を起こす新しい政治を実践中。

なんと!8月31日までアーカイブ視聴チケットの購入が可能となっています。

ぜひ、この機会にこちらからご購入、ご視聴ください。

https://tunekiharemame0815.peatix.com/view

[配信]
配信チケット¥2500
8/31までアーカイブご視聴いただけます。

[出演]
広田 奈津子 シナリオ/編集/監督
小向 定 プロデューサー/撮影
大西つねき /政治家

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

本当にこの映画を一人でも多くの方に視聴して、自身の在り方や生き方を考え直す機会にして頂きたいので、このblogをお読みいただいた方限定で映画のURLとパスワードを公開させて頂きます。パスワードの有効期限は8/31となっております。
アーカイブ配信期間中お楽しみください。

カンタ!ティモール本編視聴
URL https://vimeo.com/410906961 パスワード cantatimor ...

 

ヒロシマでも映画上映会を開催したい!!

その前に

9月18日(水)【大西つねきお話会&座談会】を開催します!!!

ぜひ、ご参加ください。

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教師ガッキー本垣内英人と語る「人間ってよかー!」【かなぴょんと行く369旅】最終回スペシャル

アロハ~ ラジオパーソナリティ〈愛の伝播士〉かなぴょんこと、大倉かなえです。

2月27日放送【かなぴょんと行く369旅】最終回を聴いていただき、ありがとうございました。

 このブログでは、私のラジオ番組の変遷や心境・環境の変化を【告白】するとともに、教師ガッキーさんとの思い出などを書いてみたいと思います(笑)

 

活動休止と最終回

 2021年2月4日初放送から、ゆめのたねパーソナリティーとして活動し、3年間で全124回の30分番組を放送しました。そして、この度、2月27日をもってラジオパーソナリティ活動を一旦休止する事にいたしました。色々な方とのご縁をつなぎ、ゲスト様、リスナー様、ゆめのたね運営スタッフとの触れ合いの中で、様々な学びと楽しい時間を共有することができ、成長できたこと、感謝しております。

中でも、ガッキーさんにはとりわけお世話になりました。昨年1月から毎月第4週目のレギュラーをお願いし、旅する教師ガッキーと語る「人間ってよかー!」と題して、人生や旅の各地で出会った素敵な人のお話を語っていただきました。

 ラジオ収録の為だけに福岡から庄原に来てくれたり、調整ミスや他のゲスト様の事情などで、急遽ラジオ収録をお願いしたり、映画「有り、触れた、未来」の山本透監督や映画「めんたいぴりり~パンジーの花」プロデューサーの小澤利男さんを紹介して頂き、番組へのゲスト出演が実現したり!!また、6回連続出演をお願いした、大野正樹園長先生を紹介してくれたのも、ガッキーさんでした。真冬の大雪の中をノーマルタイヤで庄原を通過するなど、あり得ないぶっ飛んだ思い出も懐かしい笑い話です。そういえば、学校法人庄原こどもの夢学園設立発起人会 代表 中岡和巳さんとの対談なんかもありましたね。

 最終回のゲストは、勿論、教師ガッキーこと本垣内英人さん。

前半は、がちゃがちゃと貝原益軒のお話。

後半は、なんと!広島県庄原市の〈愛の伝播士〉かなぴょんこと大倉かなえさん、、、私!!とのエピソードからの~【僕も弱みを見せるから!!】宣言(笑) 本当にありがとうございました!!!

 2022年5/12(木)【かなぴょん発イヤサカ行き】番組で、呉の〈樹の音会 久村寿美さんのご紹介で、ガッキーさんに初めてお会いしました。まだ、会う前にゲスト出演をオファーしましたね。その頃は、目育士(めいくし)ガッキーと名乗っていました。この時、私もイノチグラスを作って頂き、ラジオ番組を聴いた私の身近な方から、ぜひ、イノチグラスを作りたいという要望があり、広島県庄原市の〈花姫サロン〉でも、イノチグラス製作会を開催したり、番組に何度もゲスト出演をしていただきくことになります。

 あれっ?番組名、違う?って、気づいた方もいますかね?実は、【ゆめのたね】では、結構、あまりないタイプらしいのですが、3年間の活動の中で、毎年番組タイトルとコンセプトを変えているんです。飽きっぽい性格なんですかね(笑) ここで、私のラジオ番組の変遷についてお話させてもらいます。

ラジオ番組の変遷

 ゆめのたねラジオパーソナリティーになったきっかけは、2020年6月頃?Facebookのイベントページで【ゆめのたねパーソナリティー募集説明会】というのをたまたま見かけて、面白そうだなあ~と参加をポチッと。下記のリンクのような内容でした。

www.facebook.com

 それまで、ほとんどラジオを聴く習慣がなかったのですが、なんとなく「やってみたら面白いかも~」という感じで、「ゆめのたね大学」で月1回の授業を受講。ゆめのたねラジオ放送局の仕組みやパーソナリティーとしての心構え的なこと、番組の構成の仕方、ゲスト様やリスナー様との関わり方などなど、基本的な事を学んで、2021年1月11日収録でパーソナリティーデビューしました。

2021年ラジオ活動1年目

2021年1年目の番組は、【逃げよし決めよし明日よし】毎週木曜日朝8時~8時半放送。

〈番組コンセプト〉遊び心と志しをもって生きようをコンセプトに、今を楽しくワクワクしながら、チャレンジする人を応援したい。朝一番に元気になったり、ワクワクするような番組をお届けして、素敵な1日を始めるお手伝いをしたい。

〈番組キャッチコピー〉 567後の369の世を楽しく生きるためのえびすガイド

 1年目の肩書は、【えびすガイド】いつもニコニコえびす顔で、一緒に旅を楽しくする修学旅行のバスガイドさんのようなイメージでした。この時期、コロナの影響で閉塞感もあったので、そういう時も明るく生きていきたいという思いも込めつつ、朝一番、元気とワクワクをお届けできたらという気持ちで番組をスタートしました。上の番組画像をタップすると、初回、1月11日収録2月4日放送の音源を聴くことができます。

 

ゲストは、とてもお世話になった広島スタジオリーダーの金澤桃子さん(ももちゃん)。ももちゃんにリードされながら、初収録を終えることができました。写真からも私の顔がこわばっていて、めっちゃ緊張している感じが!(笑)

2022年ラジオ活動2年目

2022年2年目の番組は、【かなぴょん発イヤサカ行き】毎週木曜日夜7時~7時半放送。

〈番組コンセプト〉イヤサカ(弥栄)は、益々栄えるや、万歳を意味する縁起の良い言葉。これからの変革の時代を乗り越えた先に「弥栄!弥栄!」と歓びあえる世の中を創りたい。日本人として、また、地球の一員として、幸せな人生を送る為の在り方を見つめられるような情報を10代、20代、30代のこれから、社会に出て家を持ち子育てをする若い世代に届けたい。

〈番組キャッチコピー〉 自身の在り方を見つめ中今を生きる旅のえびすガイド

〈番組紹介文〉 この番組は、日本文化・食・健康・教育・学び・生き方・死生観をテーマに自身の在り方を見つめ直すことで、日本人の誇りを持ち、幸せな人生を送る中今を生きる旅のえびすガイドです。さあ、ワクワクドキドキ、素敵な旅を思いっきり楽しみましょう。

 

 1年目と2年目の変更点は、❶収録回数❷ゲスト様のレギュラー化❸番組の放送時間帯

❶収録回数の変更 1年目は、1週目の放送内容を2週目に再放送、3週目の放送内容を4週目に再放送。つまり、月2回収録の4回放送です。メリットとしては、リスナー様には、1週目を聴き逃しても2週目に再放送があるので、もう一度聴けるチャンスがあります。ゲスト様は、パーソナリティー自身がオファーして、出演をお願いしないといけない為、月2人のゲスト様にお願いできれば番組が運営できます。最初の1年目は、番組の運営に慣れていないので、月4回の収録は、かなりハードルが高いため、月2回収録、4回放送が基本です。が、1年を終えて、2年目は、月4回収録、4回放送にチャレンジしたいなあ~と。

 そこで、考えたのが、一つのテーマで連続して同じゲスト様に出演して頂くことです。❷ゲスト様のレギュラー化 毎月1週目のレギュラーゲストは、【四柱推命の専門家】森田靖世さん(やすよちゃん)に2月~7月までの6回連続で、四柱推命のお話をしていただきました。3週目のレギュラーゲストは、着物大好きまりこさんに2月~7月までの6回連続で、【イザ!日本神話の世界へ】と題して、古事記のお話をお伺いしました。月2回は、ゲスト様を固定し、残り2回の2週目と4週目は、その都度、違うゲスト様にオファーしました。そうすることで、月4回の収録でもやれる気がしたのです。

 8月以降の6回連続出演には、毎月1週目のレギュラーゲスト【生きるを哲学する15の種】種子監督。3週目のレギュラーゲストは、筆跡診断アドバイザーろきこさんにお願いし【Rokikoの筆跡診断きいてみんさい!】と題して、公開ラジオで筆跡診断をしてもらうリスナー様参加型の番組にもチャレンジしました。下の画像をタップすると、3週目8月18日放送の音源を聴くことができます。

番組の放送時間帯 1年目の放送時間は、朝8時~だったので、どうしても朝の時間帯にラジオを聴ける人が限られいて、中々聴けないという声も多くいただきました。そこで、2年目は、姪っ子甥っ子のような10代、社会人初心者20代、子育て世代30代の若い世代に向けたメッセージを届けようと、夜の時間帯に変更しました。

2023年ラジオ活動3年目

2023年3年目の番組は、【かなぴょんと行く369旅】毎週火曜日夜8時半~9時放送。

〈番組コンセプト〉何者でもなかった私たち、始まりの種がそれぞれの分野で自分自身を高めていく姿と想いを発信していく事で、大地にしっかり根を張って天高く、それを掴みたいと願う人たちの光となり、愛と調和と循環の世界を創る

〈番組キャッチコピー〉種からはじまる物語

〈番組紹介文〉2021年2月より活動を開始し、3年目になります。アロハー、かなぴょんこと「愛の伝播士(でんぱし)」大倉かなえです。ハワイの言葉アロハは、こんにちは、さようならなどのあいさつを表す以外に、「愛」そのものを表す言葉でもあるそうです。2023年は、肩書きを「えびすガイド」から「愛の伝播士」と改め、番組をリニューアル。この番組は、愛の伝播士である私がゲスト様と一緒に「愛」って、大事だよね!の波動をラジオを通して広く伝えることで、愛と調和と循環のあふれる世の中を創造していこうという途方もない夢いっぱいの番組です。

2023年3年目の変更点は、❶肩書の変更❷レギュラーゲスト様との連携❸いいとも方式です。

肩書の変更は、「えびすガイド」から「愛の伝播士」へ。コンセプトを明確にして、それに見合う肩書に変更しました。

レギュラーゲスト様との連携 2年目のゲスト様の連続6回のレギュラー化は、企画として、とても良かったので、引き続きやっていくことにしました。3年目は、さらに、より一緒に番組を作りあげていく感じにしたくて、固定のレギュラー様に内容から考えてもらい、1年間12か月を通して、毎月1回レギュラー出演して頂きました。その一人がガッキーさんで【旅する教師ガッキーと語る「人間ってよかー!」】と題して、人生や旅の各地出会った素敵な方のピソードをご紹介して頂きました。もう一人は、地球雑貨ろーく店長の川本香緒理さん(かおりちゃん)で【星の護り手Kaori's Message】と題して、星座と私たちの関係性を西洋占星術で読み解きながら、生きるヒントをお話していただきました。

いいとも方式 とは、友達の友達は、みな友達。タモリさんの【笑っていいとも】方式です。ゲスト様の友達は、ゲスト様!!という感じで、ゲストとして出演して頂いた方のお友達にゲスト出演をお願いするということで、友達の和を積極的に広めていく作戦です。実際、この方式では、ガッキーさんの紹介から、喫茶トランクのあさみさんとマスター、大野正樹園長先生、冨永晃輝先生(トミー先生)、山本透監督、小澤利男プロデューサーにもゲスト出演していただきました。2023年の【かなぴょんと行く369旅】は、徐々にガッキーワールド化していくのでした(笑)

教師ガッキーの人間ってよかー!

2月は、医師、大学教授、師匠 あの世の 井口潔先生のお話

3月は、福島県  曹洞宗 円常寺住職 阿部光裕(こうゆう)住職のお話

4月は、大阪府 喫茶トランク麻美さんとマスターのお話

5月は、東京都  医師 NPO法人ヒトの教育の会理事 冨永晃輝先生のお話

6月は、東京都  松本幼稚園 大野正樹園長先生のお話

7月は、福岡県 心の専門家 大塚智恵先生のお話

5月23日には、ガッキーさんの紹介で、映画「めんたいぴりり」のプロデューサー、空気株式会社の小澤利男さんにゲスト出演頂きました!

8月15日には、学校法人庄原こどもの夢学園設立発起人会 代表 中岡和巳さんとの対談もありました。

まさか、映画監督にラジオに出て頂けるなんて思ってもいませんでしたが、4月4日には、ガッキーさんの紹介で、映画「有り、触れた、未来」の山本透監督にゲスト出演頂きました!!上の画像をタップすると、山本透監督ゲスト出演の音源を聴くことができます。

8月は、東京都  パンクバンド  ファンガスのお話

9月は、福岡県   元校長・教育長 山本浩先生のお話

10月は、福岡県   貝原益軒研究家 祝原正人さんのお話 祝原さんのお話は、最終回「がちゃがちゃと貝原益軒」の中にも登場しましたね。

11月は、茨城県  ピアノ講師 平川昭子先生のお話

12月は、福岡県  ちんどん鈴乃家 ちんどん屋女将 新井理恵子さんのお話

2024年1月は、ガッキーさんが産まれる前に他界されたあの世のおじいちゃん 本垣内春二郎さんのお話

そして、ラジオ活動、最終月の2024年2月は、【NPO法人ヒトの教育の会の熱い面々】にラストを飾って頂きました。本当にお世話になりました。ありがとうございます!!

ここからは、最終回のガッキーさんのお話の中にあった【かなぴょんの告白】についてお話しますね。

かなぴょんの告白

 2024年10月に開催された【ちんどん鈴乃家さんの自主公演】に参加して、福岡に宿泊した日の翌朝、ガッキーさんとお話するタイミングがあって、その時に「実は、8月20日に会社を廃業して家を手放し、現在は、夫君の実家に引っ越しをしている」という事、廃業に至るには色々な事情があり、経営状態も悪化してこれ以上の継続は不可能と判断した経緯等を【告白】しました。ガッキーさんは、「そんな風な素振りを全く見せなかったね」と言ったのを覚えています。私も意外に男前で、「弱音は吐かん」的なところがあるから周りには、そんな素振りは見せなかったのかもしれません。ガッキーさんと似てるでしょ(笑)

 でも実は、ラジオ活動1年目の2021年7月15日放送【逃げよし決めよし明日よし】では、びわ温灸セラピストになった経過や想いとともに、その当時の内情なども語っています。下の画像をタップすると、その時の【かなぴょんの告白】音源を聴くことができます。この写真は、リモート収録をした際に、〈花姫サロン〉びわ温灸の施術ルームの壁に原稿を貼り付けて収録に臨んだものです。私は、一人しゃべりが苦手なので、ほぼ原稿読みで、アップアップな感じでした(笑) 

かなぴょん近況報告

 8月に庄原市西城町の夫君の実家に引っ越しをして後は、世羅町のフラワーアレンジメント教室のレッスンを毎週1回と三次市三良坂町で着物の着付け教室を毎月2回やっています。びわ温灸施術は、現在お休み中で、リーフレットの内容や施術ルームをどうするかなどを考えたり、再開にむけて準備中です。また、4月辺りから、仕事をすることも考えていて、ここ最近、就職活動もしています。とは言え、農業にも興味が湧いてきていたり、着物のリメイクなども習い始めていたりするので、フルタイムではなく、パートタイムでと思ったり、webライターのような時間の拘束がない職種も良いかな~などど思ってみたりもして、、、これから、何をしようかな~とワクワクしています!!

 そんな今があるのも、ラジオ活動で知り合った方々との交流から今回「暮らしを大きく変える」決断に踏み切れたこと、改めて、出演して素敵なお話を届けてくださったゲストの皆さま、いつも楽しみに聴いてくださったリスナーの皆さま、いつも隣で応援してくれた夫君に感謝しております。本当にありがとうございました!!

最後に

 ラジオ活動は休止しますが、私は広島県庄原市に居ます。FacebookInstagram、ブログなども投稿していくつもりです。また、ご要望があれば、びわ温灸の出張施術にもお伺いいたします。ぜひ、今後とも仲良くしてやってください。よろしくお願いいたします。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

追伸:上の画像をタップすると、2024年2月27日最終回の音源を聴くことができます。

 

 

NPO法人ヒトの教育の会 理事 冨永晃輝医師【かなぴょんと行く369旅】出演

アロハ~ ラジオパーソナリティ〈愛の伝播士〉かなぴょんこと、大倉かなえです。

2月20日放送【かなぴょんと行く369旅】を聴いていただき、ありがとうございました。ゲストは、「超イケメン」医師でNPO法人ヒトの教育の会理事の冨永晃輝先生、トミー先生でしたね。

2月末で一旦ラジオパーソナリティ活動を休止し、この番組も終了します。そこで、ぜひ、最終月に、冨永晃輝先生(トミー先生)にご出演頂きたいと、今回、初オファーさせて頂きました。

 

トミー先生のお話は、まだまだ聞きたいと思うような本当に深遠なお話でした。皆さんは、いかかでしたでしょうか。このお話は、1回で聞き流して終わるのは、もったいない!!〈愛の伝播士〉として一人でも多くの方にトミー先生のお話をしっかりと伝えて、想いを共有して頂きたい!!と思い、このブログでは、〈文字おこし的に〉内容をまとめてみました。

〈オープニング〉

K:かなぴょん 皆さんアロハ~、トミー先生アロハ~

T:トミー先生 どうも~アロハ~皆さん、冨永と申します。今ご紹介あずかりました、今日は、かなぴょんさんのゆめのたねラジオにご参加させて頂いております。今日1日、よろしくお願いします。

K トミー先生は、「せいてんをつく」って知ってます?

T せいけんをつく??

K 青天をつく👈正確には、【青天を衝け】

T わかんないです。

K 大河ドラマかな、渋沢栄一の、

T あ~はいはいはいはい

K ねえ!あの人の顔に似てますよね、あの俳優さん👈【吉沢亮】が思い出せなかった(笑)

T 絶対に「はい」と言っちゃいけない「超イケメン」の人ですね

K 「超イケメン」の人ですよね。いつもそう思って見てますけど(笑)

T そんなことはないんですけど、ありがとうございます。

 

〈前半トーク

T かなぴょんさんと僕は、ガッキー先生とか大野園長とか共通の知り合いがいて、去年9月には、僕が事理をしている【NPO法人ヒトの教育の会】の福岡で行われたフォーラムに、かなぴょんさんもお越し頂いて、一緒にみんなで一晩過ごして、あの日は、楽しかったですね~。ラグビーもあったりして。そういうとこで、一緒にですね、、

NPO法人ヒトの教育の会の活動

「人間が心をもって生きているということ」について、それが育っていくということ、そして、一人ひとりは、自分たちの境遇の中で助け合って、生きていくんだと(いうこと)。一人ひとりの命というのは、必ず終わりがあるんだけど、「命をつないでいく」という我々の「生命の仕組み」があって、面白いのはですね、「命をつなぐこと」ということは、どうやら「心をつないでいく」ことをしなければ、「命もつながっていかない」んじゃないかっていうことがある。で、(「心をつないでいく」ということをするために)心を育てていくということについて考えて、それを教育の現場で実践していこうというNPO法人の活動の中で親しくさせていただいているんですよね。

 

K 心をつなぐっていうのは、どういうことなんでしょう

心をつなぐために必要な事

T はい、ありがとうございます。「心」を「どう育てていくのか」を我々(NPO法人ヒトの教育の会で)は、ずっと考えているんですけど、実は、そういう具体的な事もなんですけど、僕らがあるときに、「人の気持ちが分かる」「自分の気持ちがふとこういう気持ちになったことを不思議に思う」っていうことがありますよね。

医者をしていて感じた事:死を意識した時に感じる感情

僕は医者なので、人生の中で、いろんな悲しい出来事とか、出会うことが多くて、その悲しいときに切実な感情に多くの人が接せられることがあって、そのことをいつも見させて頂いてる中で、人間の「心がつながっていく」っていうことをすごく深く感じるんですね。

 つまり、一人の役目が今、現世において終わろうとしている、それを引き継いでいくときに(患者さんとご家族の)一人一人に覚悟というものが生まれてきたり、今までその人が直面しなかったであろうことに直面したりするということがあります。必ずしもそこには、ハッピーエンドじゃない、非常に悲しくなる、胸が痛くなるものもあるんですけど、それは、最初っからそういう感情になろうと準備して生まれてきたわけじゃなくて、そういう状況になると、こういう感情になるべくしてなっているんじゃないかなっていうような、例えば、責任感とか今までのことを許してあげられるような深い愛とか、乗り越えていこうという勇気とかそういうものが、ふっと湧いてくるっていうことを感じているんですよ。

 そうすると、本当に生きていく中でその人たちを救ってくれる珠玉のような感情というものが、何かこの世界の中にあるんだろうな。それが、人間が生きていく中で、普段は、そういう事を意識して生きてるわけじゃないのに、今までなったことがないような感情というものが、その時になったら、ふわぁ~って湧いてきて、その人たちを救ってくれるっていうことがおそらくあるんじゃないかな~っていうことを思ったんですね。

井口潔先生が小説を引き合いに出して話されたこと

僕の師匠の井口先生が僕に言ってくれたのは、遠藤周作の『沈黙』の本の中の話を引き合いに出して、お話の中で、キリシタンの人に、踏み絵をしなさいと言って、踏み絵をするという時に「私は踏み絵はしたくない」と言うんです。役人も「踏み絵を一回すれば、許すんだから(したらいいじゃないか)」と諭すけれども「もう、いいんです、いいんです、私は、もう、あちらの世界に行きとうございます」という。それまで「あの世」というものがあると、実在するとそこまで思っていなかったところに、ふっとその人の願いを叶えてくれる形で、「あの世」とうものが急に実在感をもってくる。(その出来事によって)人間、その人の心を本当に信じれるものにしてしまう。そういう出来事があるんだということ。また、「この世」にこそ「あの世」という感覚があるんだ。ということを(井口先生は)言われたんですね。

「心」を積み上げたその先に

僕は、「NPO法人ヒトの教育の会」では、基本的に「心」っていうのは、経験と学習によって脳がそれを記憶して、その組み合わせで新たな事に挑戦できるようになったり、その組み合わせで、いろんなことに適応するという積み上げ方式を脳科学的には言っているんですけど、実は、積み上げていくことによって、今まで信じられなかったものが信じられるようになるとか、今までそう思えなかったものがそう思えるようになるっていう大きな気持ちの変化っていうものが起こるんだ。急に本当に大人びたり、急に本当に深~い愛とか決心とかが、起こるっていうことを知って、皆さん本当に努力された方々の中には、そういうものに到達した人たちがいらっしゃったんじゃないかなっていうことを思うんですよ。

珠玉のような崇高な感情に到達する

その到達したものというのが自分が到達したということも思うんですけど、結局「この世界の心の次元」の中に、最も大切な本当の意味で人間を救ってくれる、人間が命をつないでいく上でこういう珠玉のような温かい崇高な感情があるっていうことを思った人たちがいて、その人たちの行動とか言動というものが次の人達の心を打って、その人たちがその時には、そこには到達できないけど、ずっとまた、そういうことを思って(そこに到達したいと思って)やっていると、そういうような同じような感覚になる。

 そういうことを繰り返してやっていくと、人間はこの世の本当の素晴らしい感情とか素晴らしい感覚とかというものを自分の中で実感できるんじゃないかなと思うんです。

 その為には、相当いろんな苦悩とか悲しい事とか、鍛錬とかが必要だけれども、それをすることによって、自分が思ってもいなかった素晴らしさや愛おしさとか美しさとか、酸いも甘いも含めた肯定したくなるような仰ぎたくなるような感情に到達する。そういう風なもの、そういう感覚が「この世の方」にあって、そこに到達することをやっていくっていうことが人間が「命をつないでいく」ということを実現するために必要なような気がするんです。

 

K それを実現するために何かをやっていくところにトミー先生も関わっていこうとされているんですか

T そうですね

K では、後半トークでそのお話を聞かせてください

 

〈後半トーク

T なんですかね、たとえば、自分がいろんな人と出会ったり、素敵な人と出会ったときに「この人のような気持になれたらいいなあ」っていうことを思うことはありますよね。自分の「人に良く思われたい」とか、不満とか、そういうものが解けてしまう。「こんなに温かい優しい人になれたら、ああ、いいなあ」って思うような人がいらっしゃって、その人が例えば、桜の花を見て「こうね~」っておっしゃったり、蝶々をみておっしゃる感性っていうのがあって、同じものを一緒に観ているはずなのに、こんなにも味わいっていうものが人によってちがうのかと思うんです。人格が深まるとおそらく「この世」に対する感動というものが深まっていくんじゃないか、より、赤がもっともっと美しい深い見ごたえのある赤になっていくようなそういうものがあるんじゃないかなって思うんです。それが希望じゃないかなって。そこに到達するためには、何を経験して、どんなことをしたらいいのかっていうことが、そんなに簡単なデザインされた毎日からは想定されないだろうと思います。

現代社会や公教育の方向性に対する危惧

 今、多くの社会っていうのは、より快適なより衛生的で、安全な社会を創ろうとするんですね。教育の現場では、学校によっては、毎日、子どもたちの気持ちを「フェイススケール」って言って、今の気持ちをどんな表情かで、選ばせるんですね。そうすると、あるタイミングで、何日間か悲しい顔をしている子供がいると、学校の先生は、その子に「なんでそういう顔をしているのか」を聞いて、寄り添わなきゃいけないということになってくる。それをするとですね、「そういう(悲しい)顔をしている」こと自体を減らせという方針におそらく公教育は、進んでいくんだろうと思います。

 それによって、いじめとか不登校を減らせるかもしれない。それは、確かにそうなんですけど、でも、これって結構、危ないかもしれないなと思うのは、生きていると、おそらく1か月とか、人によっては半年とか数年とか、なかなか笑顔になれないようなことってあると思うんですよね。でもそれって、確かに苦しいんだけど、でも、人生っていうのは、そういうものなんだっていうのが、(以前は)どっかでこの文化の中にあったはずなんですよ。「喪に服す」っていうのもそうだし、そうやって、やっていって、やっていって、それでも、それでもこうするんだっていう風になるものを人がその人に強いるものじゃないだろうなって思うんです。その人自身が折り合いがつかないと、結局、そこに到達できないはずじゃないですか。この表と裏の内面というものを分かってくれる人がいた上での厳しさだったり、分かってくれる人がいた上での優しさだったりっていうのが本当は大事なはずですよね。

 でも、今、この子が「どういう顔をしているのか」っていうことを評価の項目にするっていうことが、おそらく今後の技術を結びつくと起こってくると思うんですね。そうすると、本当の意味の「この世の中で人間がこういう時にこういう感情になれるといいな」というような「命をつないでいく」ときに、みんながそういう「ありがたい」気持ちになりたいなと思っている所に到達するための必要なことっていうのが受けられなくなるかもしれないなと思っていて、そうなると、社会でどうしょうもできないような何が起こるか分からないっていう事がいろんなところで起きている時に、社会全体としてそれをそれでもやっぱりって思えなくなっちゃったらどうしようっていうのが結構怖い。

K 安易に改善させようとすることが怖いってことですか

大人の時間軸で子どもの人生をとらえる視点

T そうだと思います。そこに共感がないといけないですよね。共感っていうのは、表向きじゃなくて、大人は大人の時間軸で生きているはずじゃないですか。子どもは子どもの今の時間で生きているんですけど、大人の時間で見るっていうことは、すごい大切だって思うんですよ。

 今の子どもに寄り添うってことと同時に、「本当は苦しいだろうけど、この苦悩とか、この悲しみをあなたは、今しっかり味わいなさいね、その悲しみをしっかり抱きしめた上で優しくなってね」っていうのがやっぱり必要だと思ってて、そうじゃなくて、気を紛らわすような感じで、「あなたは悪くないよ」とか、簡単に言ってやって「笑顔になった。はい、オッケー」っていうのは、ちょっと違うだろうと思うんですよ。浅く上滑るような感じじゃなくて、一人ひとりが時間をかけて成長していく場っていうのが必要なんじゃないかなって。

 

K それって学校の教育が変わらないといけないってことですか

T  学校の教育もそれは変えたいというのはありますね。ただ、今の社会っていうのは、簡単に気分を変えられる、簡単にいい気持ちになれる道具、スマホもそうですし、そういうものがどんどん資本主義の論理だったりで、色んな人に提供され続ける。

 だから、昔だったらもっとあったであろう深~い孤独とか、不便さの中に色んな時にみんなと助け合うことで出てくる深い信頼感とかっていうものに到達しないで、浅い人間関係になっちゃったり、浅い悲しみしか味わえないままに「いつの間にか自分はいい年になっちゃった」っていうことが起きかねない。

 宇宙で何が起こるかっていうのは、決まってないところがあるもんですから、決まっていない、何年とか何十年か経って、実は「(あの時は)分からなかったけど、あれが(あの時)あったからなんだ」っていうことが見えてくることとかもあって、そういう想像もつかなかったような事「あれが!あのときの!」って、そういう深いドラマっていうのがもうちょっと大事にされるにはどうしたらいいんだろうって思っていて。

K こうしたらいいんじゃないかなっていうアイデアはありますか

人間教育アセスメント

T あります。それは、その子が今、笑顔であるか笑顔でないかっていうそういう(表面的な)ことに注目するんじゃなくて、今のこの子の中にある感情は何なんだろうとか、今この子が見ている世界の人に対する見る項目、幅はどうなっているんだろうとか、そういう「心の動き方」っていうのを描き出す「アセスメント」っていうんですけど、それを今、僕は仲間と一緒に脳科学に基づいて開発しているんですね。

 そうすると、それは、今やってあげたいことから、数か月かけてやりたいこと、数年かけて、数十年かけて、こう育ってほしいっていうところを短期から長期の目標までを考えることができる。教育は、短期的な事だけやっててもダメで、もっと人生なんだから、この子が人の親になった時に、色んな事をやらなければいけない時に、どうなったらいいかっていうのを考えて、教育者は心を育てていかないといけない。それをするための方法として、今、【人間教育アセスメント】を開発しようとしているんです。

 

K これからの社会は、どうなるか分からない予測できないことがあるんですよね。その時に、自分が選択肢を見つけるというか、こういう選択もある、こういう選択もあるっていう考えに至ることができないと厳しいんですよね

選択肢を持ちながら生きる

T そうですね。選択肢を持ちながら生きていかないと苦しいですね。選択肢というのは、与えてもらえるだけではないので、状況が変わった中で、その状況を活かす方法を考えていくということにもなりますから、それは、いろんなスキルが要ると思うんですよね。それは、「自分がどんな価値を追求するか」っていう「自分の価値」を変えるっていうことも、その選択肢の中には、必要になってくるので、相当色んな感情を身につけておかないと、ひとつの事に固執してしまったりして、「本当は、今が人間として人生の転機だった」っていうことを見失いかねないと思いますね。

 

K 今まで培ってきたものをどういう風に活かして、どういう風に変換していけばいいんでしょうか

あなたが今感じているものはそれがすべてじゃない

T はい。ありがとうございます。僕が思っているのは、今日、こうするんだっていうことも、すごく大切だと思うんですけど、自分が見えてない「もっと深い大きなもの」があるんじゃないかっていうことを人生の先輩たちは、下の人達に言ってあけてほしいと思うんですね。

 あなたが今感じていることは、それがすべてじゃないと。人生のすべてではないんだと。あなたのジャッジできる考えられる選択の幅じゃないものがあるんだよと。今あなたが自分のベストを尽くすことを私は応援するけど、「あなたが分からないものがある」ってことを思いつつ、この世で人生を生きていくことが「人生の醍醐味」なんだからねと。大人が言うことを子どもが完全に分からない方がいいって言うと、大野園長に似てますね(笑) 大野園長って?って思われた方は、こちらをチェック👇

www.kanaento.com

 

 でも、子どもから見たら、「ああ、わからんけど、大人同士が楽しそうに生き生き話してるな~」とか、「なんでこの人は、こんなに念じてばっかりいるんだろう」とか「なんでこの人は、こんなに悲しそうなのに、でも強いんだろう」とかいろんな感情あるじゃないですか。子どもからすると(大人が感じているその感情は)分からん。でも、「(今は)分からんでもいいけど、(将来)分かった方が楽しいし、よりよくなっていくよ、いつか分かるといいね」っていう風に、大人が「仰いでるものがある」のを子どもが見た方が、希望があるんじゃないかなと。

 子どもに「あなたが言うその希望を叶えてあげる」って言ったら、その希望の道しかないんですけど、大人が本当に「これが大切だって思ってるものをいつかこの子たちにも理解してほしい」と願いながら、「この子が思っている幸せ」じゃなくて、この子が「こんな幸せがあるんだ!」って思うような幸せに到達してほしい!!って思いながら教育をするっていうのがすごい大切じゃないかな。

 

 分かりました!

 まとまりました?

 めっちゃまとまりました!!話は、尽きないんですが、今日はこの辺で(笑)

トミー先生、ありがとうございました。アロハ~

 アロハ~

 

冨永晃輝先生、初出演、ありがとうございました!!

 

私がトミー先生に初めてお会いしたのは、昨年2月に福岡県粕屋町で開催された『38億年の心の成人式』に参加した時、講師のお一人でした。その時の印象は、とても穏やかで優しそうな方だなあと。

和のやすらぎ枝 大塚智恵先生が冨永晃輝先生のために準備されたお花を花瓶に飾らせて頂きました。

 その後、昨年5月~9月の全5回連続講座生命力と人間講座に参加したのですが、この講座は、かなり難解な内容で、めちゃめちゃ頭のいい賢い人なんだなあと、、、こちらの講座は、アーカイブがあるようなので、気になる方は、ぜひ、チャレンジしてみてください(笑) 

 トミー先生は、現在、人間教育研究会を東京、関西、福岡で立ち上げて活動をされています。それぞれの研究会には、特色があって、私も「東京教育研究会」と「福岡教育研究会」のお仲間に入れてもらっています。

冨永晃輝先生のHPと活動のご紹介

トップページ - 医師・ヒトの教育の会 理事 冨永晃輝 WEB SITE

人間教育研究会

研究会に寄せて 理事長挨拶

 「生きる」とはどんなことであるか、人間にとって「生命」とは何か、天よりいただいた「いのち」を一生の間にどのように育て生かしていくのか。このような誰にとっても大切な課題について、根本に立ち返ってひたすら求め、考えてきた一人の青年医師がいます。 
 
 その青年、冨永晃輝さんがこのたび人間教育研究会を立ち上げ、全国の人びととともに学び、求めていくことを決意しました。現代の社会は、物質的には繁栄しているように見えますが、人間としてもっとも尊ぶべき精神・心の問題は、混迷から脱け出せないでいます。そのために様々なひずみが現れ、ことに将来をになう青少年の教育の改善がつよく求められています。動物として生まれた「ヒト」をあるべき「人間」の姿に育てていくのが教育の本義であるとして、生物学的教育論を世に訴えた九州大学名誉教授の故井口潔先生の薫陶を受け、冨永さんが一歩を踏み出そうとしています。

 皆様のご期待に応えられますよう、ぜひご協力をお願い致します。


NPO法人 ヒトの教育の会 理事長 小柳左門 

 

本研究会を主催する NPO法人 ヒトの教育の会 について

 NPO法人ヒトの教育の会は、「心で生きる生物、人間」の生きる道を求める発心から、人間の心を身につけていく教育のあり方を生物学人間教育論としてまとめ全国の教育者と共に実践している団体です。初代理事長である井口潔氏(九州大学名誉教授 1921-2021)の意志を継ぎ、小柳左門理事長を中心に、人間の真心が教育を支える生命の原理を体現したいと諸活動を進めています。

 本研究会は、ヒトの教育の会の理事である冨永晃輝が、日進月歩の現代生物学の成果を活用することで「子供の心を理解した教育を実現すること」を願って立ち上げました。2022年は、全国の子供の自死者・ひきこもりの人数が過去最多となりました。子供たちが、「この世界は生きるに値しないものである」と感じる責任は大人あると、私たちは考えています。

 子供たちに「生きることの素晴らしさ」を感じて欲しいという願いのもとで、本研究会の志に共鳴した有志50名程が本研究会に参加し、精力的な活動が行っています。

 共感いただいた皆様には、ぜひ本研究活動にご参画いただきますことをお願い申し上げます。

人間教育研究会 責任者
NPO法人 ヒトの教育の会理事 冨永晃輝
 
 また、昨年は、かの著名な執行草舟先生のYouTubeチャンネルで、GW特別企画として全3回の対談動画が配信されたり、京都大学大学院教授の藤井聡先生が編集長を務める隔月刊誌「表現者クライテリオン」に「過剰医療問題」に関する論考が掲載されるなど、多方面で活躍されています。


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the-criterion.jp

 皆さん、今後「超イケメン」冨永晃輝先生に大注目ですよ~(^_-)-☆